首や胸にできるポツポツ

首や胸にできるポツポツは何?

老人性いぼについて調べる女性

 

首や胸のポツポツとイボができる人は多いです。最初見たときは気持ち悪いし、からだに悪影響があったりする病気ではないかと心配する人も多いです。

 

首や胸にできるいぼは老人性いぼであることが多いです。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)とも呼ばれ、からだに害がないのですが、からだの中でも首や胸、目元などにできることが非常に多いです。紫外線の刺激によって肌が老化をしてしまっているのが原因となるので、露出の多い部分にあらわれることが多いのですね。

 

これが指や足にできたのであれば病気は変わってきます。

 

いぼにも種類は数百種類とたくさんあるのですが、指や足にできやすいのはウイルス性のいぼとなります。不清潔なものに触れたりしやすい部分であり、傷ができることも多いです。
そのため、傷口からウイルスが入ってしまうウイルス性いぼのため、老人性いぼとは治療方法は異なってきます。からだのどの部分にできやすいのかもいぼの種類によって変わってくるのですね。

 

老人性いぼなら治療は簡単

 

いぼの中でも比較的治療が簡単なのが老人性いぼです。痛みを伴いますが病院でレーザーやはさみで切り取ったり、液体窒素で焼ききってしまう方法もあれば、専用のジェルやクリームを使って痛みなしで取り除くことができます。

 

手や足のウイルス性のとなるとうつったりすることもあり、病院で治すとしても何度も通院しなければいけない人も多く、1年2年たっても治らないなんて人もいます。

 

両方のいぼに言えることは再発がしやすいってことです。一時的に除去することはできたとしても根本的な原因が解決できていないとまたあらわれてしまうのですね。

 

その点、老人性いぼであれば再発も防ぎやすいです。

 

再発について

 

老人性いぼであれば紫外線による刺激や肌のお手入れができていないための皮膚の老化が原因です。そのため、きちんとケアを行うことで繰り返しできるのを防ぐ予防対策を行うことができます。

 

専用のジェルやクリームを使う人が増えているのは同時に予防としてのケアもすることができるからなのですね。

 

しかし、指や足にできるいぼに関してはウイルスが関係しています。できるだけ清潔な状態を保つことが一番ではあるのですが、からだに入りこんでいる患部までをきちんと取り除かなければいけません。

 

皮膚の奥のほうまで切り取ってしまうこともできないので、表面上は取り除くことができたとしてもまた、再発をしてしまうのですね。そのため、人によっては何年も病院通いをしている人もいるのです。

 

まとめ

 

老人性イボの中にはニキビのような見た目をしたアクロコルドンがあります。
しかし、ニキビとは原因が全く異なってくるので、ケアをする方法も違ってきます。

 

そのため、間違えないように注意をするようにしましょう。

 

また、老人性イボは放置をすると数がどんどん増えてしまいますし、取れたからと安心ができる訳ではありません。
再発をしてしまうケースが非常に多いです。

 

きちんと原因の解消をしてケアをすることが必要となるのですね。